(注)リフォームに必須である建材が高騰しています・・・
こんにちは!プライムリフォームです!
日差しも暖かくなり桜がキレイな時期になってきましたね~(*’ω’*)
秋田にお住いの皆様はこの時期からリフォームの相談に
お越しいただく方が圧倒的に多いです。
気になることがあればお気軽にお声がけください(^^♪
・・・しかし、最近の世界情勢の変化から
建設資材にも影響が出ています。
結論から言うと、
👉 リフォームの建材高騰は一時的ではなく「構造的に上がっている」状態です。
📈 なぜ建材が高騰しているのか(2026年版)
主な原因は1つじゃなく、複数が同時に起きているのがポイントです。
① 木材不足(ウッドショック)
- 世界的に木材が足りない
- コロナ以降の住宅需要増が原因
👉 2026年でも
👉 コロナ前の価格には戻っていない
② 円安(かなり大きい)
- 日本は建材の多くを輸入
- 円安 → 仕入れ価格アップ
👉 木材・鉄・断熱材すべて影響
③ エネルギー価格の上昇
- 電気代・ガソリン代アップ
- 製造・運搬コスト増
👉 建材は「作る+運ぶ」でコストが倍効いてくる
④ 人手不足(これが一番長期的)
- 職人が減っている
- 賃金は上がり続けている
👉 人件費は今後も下がりにくい
⑤ 世界情勢・物流の影響
- ウクライナ問題
- コンテナ不足
- 鉄(アイアンショック)
👉 輸送・供給が不安定
⑥ さらに最近の動き(2026)
- 断熱材:最大40%値上げ
- 塗料:70%以上値上げ例あり
👉 「一部建材はまだ上昇中」
💰 どれくらい上がってる?
体感的には👇
- 3〜5年前より
👉 1.2倍〜1.5倍くらいが普通
特に高い👇
- 木材
- 鉄骨
- 断熱材
- 塗料
📉 これから下がるの?
正直に言うと👇
👉 大きく下がる可能性は低い
理由:
- 人手不足 → 解決しない
- 円安 → 長期化
- エネルギー → 不安定
👉 つまり
👉 「高止まり」が現実的
🏠 リフォームするならどう考えるべきか
ここが重要👇
✔ やるべき判断
- ❌「下がるまで待つ」→あまり意味ない
- ⭕「補助金+優先順位でやる」
✔ 賢いやり方
- 補助金フル活用
- 工事を分割する
- 地元業者でコスト抑える
👍 まとめ
- 建材高騰は「一時的ではない」
- 原因は6つ以上が重なっている
- 今後も大きく下がらない可能性が高い
👉 だから
👉 「いつやるか」より「どうやるか」が重要

こんな時に、金額だけに目を向けて内容を精査しない見積依頼は要注意です!!
目先の金額を安くしようとし過ぎると、本当に必要な工程も省いてしまう事があります(*_*;
リフォームは「安い=得」ではなく、
👉 “安すぎる理由があるかどうか”を見抜けるかが超重要です。
秋田のように気候が厳しい地域では、なおさら品質差が出ます。
✅ 見積チェックの本質
👉 見るべきは「金額」じゃなくて
👉 中身(仕様・施工内容・保証)
🔍 チェックポイント(超重要7つ)
① 「一式」表記が多すぎないか
❌ 悪い例
- 外壁塗装 一式
- 屋根工事 一式
👉 これだと中身が不明
⭕ 良い例
- 足場代 ○㎡
- 下塗り・中塗り・上塗り 各工程
- 塗料の種類(シリコン・フッ素など)
👉 細かく分かれている=誠実
② 材料のグレードが明記されているか
特に重要👇
- 断熱材(厚み・種類)
- 塗料(メーカー・耐用年数)
- 屋根材(金属の種類)
❌ NG
「高性能断熱材使用」だけ
👉 抽象表現は危険
③ 施工工程が書かれているか
例えば外壁なら👇
- 高圧洗浄
- 下地補修
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
👉 工程が省かれると手抜きリスク大
④ 相場から外れていないか
目安(ざっくり)
- 外壁塗装:80〜150万円
- 屋根修理:50〜200万円
- 内窓:1箇所5〜15万円
👉 極端に安い場合👇
- 工程削減
- 材料ランクダウン
- 人件費削り(=雑施工)
⑤ 保証内容が具体的か
ここ超重要👇
❌ ダメ
「保証あり」だけ
⭕ 良い
- 施工保証○年
- 材料保証○年
- 雨漏り保証の有無
👉 安い業者ほど保証が弱い
⑥ 地元業者かどうか
秋田の場合👇
👉 雪・寒さを理解してる業者が必須
- 凍害対策
- 雪荷重
- 結露対策
👉 これ知らない業者は安くても危険
⑦ 「追加費用」の条件が書かれているか
よくあるトラブル👇
- 解体したら追加費用発生
- 下地腐食で追加
👉 事前に👇
- どこまで含まれるか
- 追加条件
を確認
⚠️ 安かろう悪かろうの典型パターン
これ出たら注意👇
❌ 異常に安い
→ 理由を聞いて曖昧ならアウト
❌ 即決を迫る
→ 「今日契約で割引」系
❌ 説明がざっくり
→ 技術理解が浅い or 隠してる
❌ 見積が1枚だけ
→ 中身を見せない意図あり
👍 良い業者の特徴(逆にこれなら安心)
- 見積が細かい(3〜5枚以上)
- デメリットも説明する
- 「他社と比較してください」と言う
- 補助金に詳しい
💡 プロ目線のコツ(かなり重要)
👉 必ず2〜3社比較する
理由:
- 相場が分かる
- 怪しい業者が浮く
✔ まとめ
👉 安いかどうかではなく
👉 “内容に対して適正か”で判断
お困りごとは信用できる業者選びから!
「プライムリフォームは、秋田にお住いの皆様の快適な住環境づくりをお手伝いしております。」








