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白蟻の対策・対応方法

こんにちは!プライムリフォームです。

 

 

「自宅の床がきしむ」「庭で羽アリを見かけた」「自宅の柱が白蟻に食べられているかもしれない」など、

自宅の白蟻被害に不安を感じている方は多いと思います。

 

 

特に築年数が20年以上の住宅では、自宅の白蟻被害が発生する確率が高くなるため、早めの確認と退治が重要です。

 

この記事では、白蟻が発生する原因、被害のサイン、具体的な退治方法、そして再発防止の対策まで詳しく解説します。

この記事を読むことで、被害を早く見つけるポイント、専門業者へ依頼する判断基準がわかります。

自宅の床下や柱の状態が気になっている方、自宅の白蟻被害を早く退治したい方に読んでほしい内容です。

知っておきたい白蟻の特徴

白蟻の特徴を理解することが重要です。白蟻の生態を理解すると、自宅で起きている被害の原因を正しく判断できます。

白蟻の種類

日本の住宅で被害を起こす白蟻は主に2種類です。

1つ目はヤマトシロアリです。

北海道南部から九州まで広く生息しており、湿気が多い床下を好みます。

2つ目はイエシロアリです。

西日本に多い白蟻ですが、近年は温暖化の影響で東北でも確認されています。

被害スピードが早く、家全体に被害が広がる可能性があります。

白蟻対策が必要になる住宅の特徴

 

白蟻はすべての住宅で発生するわけではありません。

被害が発生しやすい自宅には次の特徴があります。

・築20年以上の木造住宅
・床下の湿気が多い住宅
・雨漏りがある
・床下換気が不足している
・庭に木材や切り株がある

木材と湿気がある環境では、白蟻は急速に増えます。

対応が必要なサイン

必ず前兆が現れます。早く気付くと、修理費用を大きく減らすことができます。

 

 

羽アリの発生

大きなサインは羽アリです。

春から初夏にかけて、自宅の窓や照明に大量の羽アリが集まる場合があります。

羽アリは新しい巣を作るために飛び立つ白蟻です。

羽アリを1日で50匹以上見つけた場合、床下に白蟻の巣がある可能性が高くなります。

床の異常

次の症状がある場合は注意が必要です。

・床を踏むと沈む
・床がふわふわする
・畳が沈む
・柱を叩くと空洞音がする

白蟻は木材の内部を食べます。外から見えない場所で被害が進みます。

蟻道の発見

判断材料として「蟻道」があります。

蟻道とは、白蟻が移動するために作る土のトンネルです。

床下、基礎、外壁の基礎部分に細い土の筋がある場合、白蟻の可能性が高いです。

具体的な対処方法

薬剤処理

最も一般的な方法は薬剤処理です。

床下の木材に防蟻薬剤を散布します。

薬剤の効果は約5年です。

自宅 白蟻 退治は専門業者が安全

自宅 白蟻 退治は市販薬剤でも可能です。

しかし、床下の構造は複雑です。

床下は高さ40cm程度しかない住宅が多く、作業は危険です。

白蟻は見えない場所に巣を作ります。

予防対策

予防が重要です。

白蟻は環境が変わらないと再発します。

予防対策は次の通りです。

・床下換気を改善する
・雨漏りを修理する
・庭に木材を置かない
・定期点検をする

5年ごとの白蟻点検を行う住宅では、被害が大きくなる確率が大きく下がります。

まとめ

白蟻対策は住宅を長く守るために重要な対策です。

白蟻は床下の見えない場所で被害を広げます。

羽アリ、床の沈み、蟻道などのサインを見逃さないことが大切です。

専門業者の床下調査を受けることで、被害の早期発見ができます。

築20年以上の住宅では、白蟻点検を定期的に行うことが住宅寿命を延ばすポイントです。

プライムリフォームは、秋田にお住いの皆様の快適な住環境づくりをお手伝いしております。