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TOP >  秋田県秋田市の住宅リフォームならプライムリフオーム                      担当:和田 重樹

秋田県秋田市のキッチンリフオーム、浴室リフォーム、外壁工事、屋根工事、増築、改築なら安心と信頼のプライムリフォームにご相談ください。

休日の午後からの書店回りは私の日課となっている。
その中で一冊の本が目に付いた。
「甲子園に挑んだ監督たち」で元金足農業の監督の島崎氏が載っている。
選ばれた人は横浜商業高校 古屋文雄氏・PL学園高校 山本泰氏・鹿児島実業高校
久保 克之氏等全国の強豪校の監督である。
出版月日を見ると7月11日であり全国高校野球選手権秋田予選の前日である。

はじめて甲子園に出た時は「きんそく農業」「かなたり農業」と呼ばれたこと、また試合開始前に正座する慣わしがあり大会事務局から厳重注意を受けたことなど書いてある。
今夏、甲子園で話題となった吉田投手の侍ポーズは可愛いものだ。
もちろん、超高校級の桑田、清原を擁するPL学園との接戦、そして8回に逆転された桑田選手のホームランがファールであることも示唆している。
昭和59年のこの試合は準決勝で敗退している。よほど悔しかったのだろう。

今年は好投手 吉田選手の力が大きく決勝まで進み過去では最高の戦績となったが、昭和47年に母校の監督を引き受け40年以上に渡って土台作りした島崎氏を忘れてはいけない。

 

 

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「東京オリンピックと季節」

1964年に東京オリンピックが開催された。
日本は池田内閣の所得倍増論等で賑わう高度成長期の最中である。
開会式は10月10日、さわやかな快晴のもとで行われた。
澄み切った青空にはブルーインパルスのジェットスモークが五輪の輪を描き、平和の象徴である白い鳩が一斉に放たれ感動を覚えた記憶がある。
以降「スポーツの秋」とし定着し、10月10日は体育の日の祝日と制定された。

他国のスポンサーの影響で、2年後の東京オリンピック・パラリンピックは7月末から8月上旬の夏になる予定である。
東京の「猛暑」を危惧する人は少なくない。
開催時期がずらせないのであれば競技時間をずらして対処する案が浮上している。
2時間以上走るマラソンは朝7時頃のスタートとも言われている。
日本人の知恵を絞って選手には少しでもいい環境で勝負してほしい。

だが、よく考えてみると全国高校野球は夏のまっ盛り、高校サッカー選手権は冬のまっ盛りに行われで過酷な条件に変わりはない。
甲子園には夏が似合う。
その季節にあったスポーツのイメージが私たちに染み付いているかもしれない。

 

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「元号の変遷」

来年から元号が変わる。
「慶応」「明治」「昭和」等未来に期待をこめた元号が日本では1300年にも、渡って使われている。
過去の長い歴史のなかでは、4文字・6文字もあったが2文字が定着しているようだ。

元号の決定は内閣総理大臣が決定権をもつが、有識者が素案を作成する。
歴史研究家によると、現在の「平成」は過去に2回候補に挙がり、3回目でめでたく採用となった。
「明治」の場合はなんと室町時代からの候補で11回も落選し、ようやく採用となった。
したがって、過去の候補から選ばれる確率も高いようだ。
「開」・「啓」・「恵」・「健」・「功」・「清」などが付くものである。

現行の「元号選定手続き」によると、「国民が理想を持てる名前にすること」となっている。
元号だけでなく、若者が希望を持てる時代にしたいものだ。

 

 

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「戊辰戦争のその後」

 

 

江戸幕府 15代将軍 徳川慶喜が新政府軍に敗れて、最後の将軍となった。

幕末時代は、ご存知の坂本龍馬・西郷隆盛・勝海舟・新撰組・白虎隊等が出てくる。

 

 

地元S新聞の記事によると、戊辰戦争時東北で唯一、新政府側で幕府軍と戦ったのが秋田藩である。その際に、同じ新政府軍の佐賀藩士が秋田藩の援軍となった。

秋田の地で亡くなった人も多数いることで、友好を結んでいるとの内容である。

今から、150年も前のことである。

 

 

戊辰戦争後の秋田藩がどうなったか興味があり調べてみた。

関が原等の戦では勝者には恩顧・恩賞があり多くの大名が領地を得ている。

秋田藩は新政府軍に貢献をしたので優遇されるはずと思ったが、時代は大きく変わっていた。

新政府は「廃藩置県」の施行により例外なく、全国の殿様を一掃し県令(知事)を配置したのである。

文献によると、県令の事業がやりやすいように影響力を持つ各地の大名は東京にある屋敷に集められようだ。

例外なく、佐竹の殿様もその後は東京の屋敷で過ごす日が多かったらしい。

 

 

戊辰戦争で新政府軍の勝利に貢献したのに、恩恵がなかったのを残念に思うのは私だけだろうか。新聞を読んで思ったことである。

[地面師]

「登記には公信力がない。登記簿上の所有者を信用して売買しても本当の所有者に対して権利を主張できない。」の一文がある。

今回の地面師による詐欺で、被害にあった大手住宅メーカー積水ハウスの事件は,この一文が浮かんでくる。
登記が実態と違う場面には、過去にも何回も遭遇してきた。
登記の裏側では、いろんな事実が内包されている。
今回の報道では、積水ハウスに真の所有者から届出があったのに、どうして再調査しなかったのだろう。
業界では、大手のプロである積水ハウスであるだけに疑念は否めない。

刑事でないが、現場をよく知ることである。
事件は現場で起きていると言う。

 

 

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[明治9年の秋田県人口]

明治9年の全国人口ランキングによると秋田県は20位で60万人である。
ちなみに第1位は新潟県の約130万人で東京府(当時)は4位である。
現在の1位はもちろん東京都で秋田県は残念ながら38位に後退している。

なぜ秋田県は人口が減少するのか。
壮大かつ複雑なテーマで簡単に語れる問題ではない。
私が若いころに受けたレクチャーでは、秋田県の特性を講師は次のとおり語っていた。
「秋田は資源が豊富であるが、米・原木等を加工しないで原材料のまま流通しているので付
加価値がない。つまり、商売になっていない。」

その先進県に元東北の新潟県がある。(現在は関東・信越となった)
例えば、新潟県は原材料が米からのk製菓のあられ・おせんべい・S社の切り餅・、魚からのH社の蒲鉾・K屋の鮭茶漬け等全国ブランド品が結構ある。

四半世紀近くに渡って言われていることだが他に策はないのだろうか。

 

 

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[参勤交代]

映画になって続編も出ている。
秋田から東京までの距離700kmを歩いて上京したのだ。
今や、交通手段は飛行機・新幹線あるいは自動車になっているので想像すると気が遠くなる。

江戸時代には原則的に2年に一回・参勤交代があった。
石高によって隊列の編成があり仙台藩・伊達クラスでは2000~3000人の行列規模であると記されており、
わが秋田藩・佐竹では最低でも500名程度と推定され10日以上の行程となっただろう。
かかる経費も膨大で千代田区神田の佐竹屋敷の管理費も含めると藩収入の7割が充てられたという。
人が集まる所には金も集まる。
江戸はもちろんのこと街道筋の宿泊等商売も賑わった。
また道路も整備されていった。
藩の財政は映画のとおり厳しく、当時の役職の人は金銭の調達に腐心したことだろう。

喧騒な現代に江戸時代のスローライフ生活も数日間だけはいいなと思った。

 

 

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[人口減少と生き残り]

秋田県が誇る?全国第一位に「人口の減少率」がある。
一位なのでモデルケースがなく、全国に先駆けてこの問題に取り組まなければいけない。
わが県だけでなく首都圏を除く全国の地方都市全体が抱える大きな問題でもある。

秋田県の人口予測調査では2040年には70万人になるとのことだ。
以前、秋田県は全国の1%と教えられたが、この10~20年は減少率が顕著であり現在は0.7%程度となる。
企業としてこれから予測される最大の問題点は、市場の規模縮小である。
秋田の場合、人口から単純に追っていくと2040年には100の顧客が70になり30%の減少になる計算である。
売上げも30%減ということになる。そのために、経営を維持していくためには「シエア」を伸ばして挽回していくことが生命線となる。

業種によっては、生き残りをかけた戦いが既に始まっている。
秋田県の未来を明るいものにしたいと切に思う。

 

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この頃、めっきり髪が少なくなった。
風の強い日には若い頃のように、髪がなびかないのでセットに気を使う。

知人と3ヶ月ぶりに会った際、髪に若干の違和感を覚えた。
「髪が増えたのでは?」と冗談まじりに言うと増毛体験フェアで
1000本を増やしたとのこと。
まったくわからずバレてない。
床屋にしばらく行ってない程度の感じである。

同級生もバーコード頭が増えてきた。
自分も前向き・後ろ向きからも検討したい。

50歳以上の人には髪の話はタブーであることを付け加えておく。

 

 

 

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20年以上も前のことである。

久保市先輩と私は、赴任先の北海道・旭川市の職場で同じ釜の飯を食った。

当時は、お互いに次長と副長の役職で部下を直接指導する立場である。

 

現地採用の女子職員を除けば、男子は純粋の「秋田っ子」である。特に久保市先輩はあきた訛りには定評がある。

「おめ、これわっぱか仕事でねか」「んが、ひやみこきだど」「仕事、んたくなったが」等職場内は秋田弁の宝庫であった。

 

新入生には、仕事の育成記録簿として業務上の悩み・理解不足な点を申告するものがあった。

そこには、「仕事よりも上司が秋田弁で何を言っているのか分からないのが一番の悩み」と丁寧に書かれていた。

 

 

 

 

 

 

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