秋田市で品揃え最大級のリフォーム・増改築専門店プライムリフォーム

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TOP >  秋田県秋田市の住宅リフォームならプライムリフォーム   担当:和田 重樹

秋田県秋田市のキッチンリフオーム、浴室リフォーム、外壁工事、屋根工事、増築、改築なら安心と信頼のプライムリフォームにご相談ください。

 

レオパレス21の建築基準法違反で被害が広がっている。
他山の石とせず身を引き締めたい。

レオパレスは学生向け等の賃貸を全国規模で展開し地方でも有名である。
入居者の移転費用の補償もあるが何よりも風評被害が懸念される。
シエアハウス問題のスルガ銀行は処分者が150名以上にとなり混乱を極めている。
今後の動向に注視したい。

 

 

プライムリフォームショールーム

〒010-0941 秋田市川尻町字大川反109-1

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ブログ担当:和田 重樹

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薬の「龍拡散」が美郷町で上海蟹を養殖するという記事が載っていた。
美郷町の六郷地区は澄み切った湧き水で飲料水として使用され、全国の名水100選にも入っている。
一時期は全国からポリタンクを片手に観光客が見られたものである。
また、一方、マスコミでは日本一の名水で洗車する地域としても揶揄されたものだ。

そのため、各家庭では地下水を汲み上げるためポンプが設置されている。
もちろん水道代はタダであり、ポンプの電気量のみが負担となる。

龍角散では薬の成分となる蟹の甲羅は六郷の湧き水が効果的ということらしい。
現在、六郷の湧き水は有名であるが飲料水あるいはニテコサイダー以外しか活用されていない。

意外なところに需要があるものだ。
秋田県は自然の宝庫と言われる。
知恵を絞ってじっくりと活路を考えてみたい。

 

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我が母校の秋田商業がベスト8まで進出した。

12月までに1回戦が行われるので近年は正月で応援したことがない。
しかし、今年は2回も楽しめた。
しかも、いずれ優勝候補の強豪を相手にした堂々の戦いぶりであった。
秋田商業のサッカーの持ち味は走るのが「基本」であり、いつの時代も変わらない。
派手なドリブルより走力に重点を置く。

私達の仕事もまず、足元を固めてそれからの活動だと思う。
正月にサッカー観戦をして思ったことである。

 

 

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{ポケベルがなくなる}

まだ、携帯電話がない頃にポケベルには随分お世話になった。
前の職場では渉外を担当する機会が多かったので、勤務中は常時持ち歩いていた。
通話機能がなくポケベルがなると近くの公衆電話に駆け込み職場に電話するものである。
そんなポケベルは、時代の趨勢で今はないものだと思っていたがこのたび廃止になるという。
当時は企業の融資新規開拓が主な仕事だったので、初めて訪問する先のドアを開けるのに勇気が要った。
心のなかで「突破」と叫んでドアを開いた。
「ポケベル」でそんな遠い記憶がよみがえった。

 

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休日の午後からの書店回りは私の日課となっている。
その中で一冊の本が目に付いた。
「甲子園に挑んだ監督たち」で元金足農業の監督の島崎氏が載っている。
選ばれた人は横浜商業高校 古屋文雄氏・PL学園高校 山本泰氏・鹿児島実業高校
久保 克之氏等全国の強豪校の監督である。
出版月日を見ると7月11日であり全国高校野球選手権秋田予選の前日である。

はじめて甲子園に出た時は「きんそく農業」「かなたり農業」と呼ばれたこと、また試合開始前に正座する慣わしがあり大会事務局から厳重注意を受けたことなど書いてある。
今夏、甲子園で話題となった吉田投手の侍ポーズは可愛いものだ。
もちろん、超高校級の桑田、清原を擁するPL学園との接戦、そして8回に逆転された桑田選手のホームランがファールであることも示唆している。
昭和59年のこの試合は準決勝で敗退している。よほど悔しかったのだろう。

今年は好投手 吉田選手の力が大きく決勝まで進み過去では最高の戦績となったが、昭和47年に母校の監督を引き受け40年以上に渡って土台作りした島崎氏を忘れてはいけない。

 

 

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「東京オリンピックと季節」

1964年に東京オリンピックが開催された。
日本は池田内閣の所得倍増論等で賑わう高度成長期の最中である。
開会式は10月10日、さわやかな快晴のもとで行われた。
澄み切った青空にはブルーインパルスのジェットスモークが五輪の輪を描き、平和の象徴である白い鳩が一斉に放たれ感動を覚えた記憶がある。
以降「スポーツの秋」とし定着し、10月10日は体育の日の祝日と制定された。

他国のスポンサーの影響で、2年後の東京オリンピック・パラリンピックは7月末から8月上旬の夏になる予定である。
東京の「猛暑」を危惧する人は少なくない。
開催時期がずらせないのであれば競技時間をずらして対処する案が浮上している。
2時間以上走るマラソンは朝7時頃のスタートとも言われている。
日本人の知恵を絞って選手には少しでもいい環境で勝負してほしい。

だが、よく考えてみると全国高校野球は夏のまっ盛り、高校サッカー選手権は冬のまっ盛りに行われで過酷な条件に変わりはない。
甲子園には夏が似合う。
その季節にあったスポーツのイメージが私たちに染み付いているかもしれない。

 

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「元号の変遷」

来年から元号が変わる。
「慶応」「明治」「昭和」等未来に期待をこめた元号が日本では1300年にも、渡って使われている。
過去の長い歴史のなかでは、4文字・6文字もあったが2文字が定着しているようだ。

元号の決定は内閣総理大臣が決定権をもつが、有識者が素案を作成する。
歴史研究家によると、現在の「平成」は過去に2回候補に挙がり、3回目でめでたく採用となった。
「明治」の場合はなんと室町時代からの候補で11回も落選し、ようやく採用となった。
したがって、過去の候補から選ばれる確率も高いようだ。
「開」・「啓」・「恵」・「健」・「功」・「清」などが付くものである。

現行の「元号選定手続き」によると、「国民が理想を持てる名前にすること」となっている。
元号だけでなく、若者が希望を持てる時代にしたいものだ。

 

 

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「戊辰戦争のその後」

 

 

江戸幕府 15代将軍 徳川慶喜が新政府軍に敗れて、最後の将軍となった。

幕末時代は、ご存知の坂本龍馬・西郷隆盛・勝海舟・新撰組・白虎隊等が出てくる。

 

 

地元S新聞の記事によると、戊辰戦争時東北で唯一、新政府側で幕府軍と戦ったのが秋田藩である。その際に、同じ新政府軍の佐賀藩士が秋田藩の援軍となった。

秋田の地で亡くなった人も多数いることで、友好を結んでいるとの内容である。

今から、150年も前のことである。

 

 

戊辰戦争後の秋田藩がどうなったか興味があり調べてみた。

関が原等の戦では勝者には恩顧・恩賞があり多くの大名が領地を得ている。

秋田藩は新政府軍に貢献をしたので優遇されるはずと思ったが、時代は大きく変わっていた。

新政府は「廃藩置県」の施行により例外なく、全国の殿様を一掃し県令(知事)を配置したのである。

文献によると、県令の事業がやりやすいように影響力を持つ各地の大名は東京にある屋敷に集められようだ。

例外なく、佐竹の殿様もその後は東京の屋敷で過ごす日が多かったらしい。

 

 

戊辰戦争で新政府軍の勝利に貢献したのに、恩恵がなかったのを残念に思うのは私だけだろうか。新聞を読んで思ったことである。

[地面師]

「登記には公信力がない。登記簿上の所有者を信用して売買しても本当の所有者に対して権利を主張できない。」の一文がある。

今回の地面師による詐欺で、被害にあった大手住宅メーカー積水ハウスの事件は,この一文が浮かんでくる。
登記が実態と違う場面には、過去にも何回も遭遇してきた。
登記の裏側では、いろんな事実が内包されている。
今回の報道では、積水ハウスに真の所有者から届出があったのに、どうして再調査しなかったのだろう。
業界では、大手のプロである積水ハウスであるだけに疑念は否めない。

刑事でないが、現場をよく知ることである。
事件は現場で起きていると言う。

 

 

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[明治9年の秋田県人口]

明治9年の全国人口ランキングによると秋田県は20位で60万人である。
ちなみに第1位は新潟県の約130万人で東京府(当時)は4位である。
現在の1位はもちろん東京都で秋田県は残念ながら38位に後退している。

なぜ秋田県は人口が減少するのか。
壮大かつ複雑なテーマで簡単に語れる問題ではない。
私が若いころに受けたレクチャーでは、秋田県の特性を講師は次のとおり語っていた。
「秋田は資源が豊富であるが、米・原木等を加工しないで原材料のまま流通しているので付
加価値がない。つまり、商売になっていない。」

その先進県に元東北の新潟県がある。(現在は関東・信越となった)
例えば、新潟県は原材料が米からのk製菓のあられ・おせんべい・S社の切り餅・、魚からのH社の蒲鉾・K屋の鮭茶漬け等全国ブランド品が結構ある。

四半世紀近くに渡って言われていることだが他に策はないのだろうか。

 

 

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